面白い接写の世界

雑木林や公園、植物園などで、小さな自然の営みをマクロレンズで撮影してます

木々の芽吹き4

4月中旬から5月にかけて、公園や街路樹、雑木林などの木々が一斉に芽吹きはじめます。トチノキやホオノキ、オニグルミなど大きい冬芽の芽吹きは、躍動感があり、イロハモミジ やヤマボウシなど小さな冬芽の芽吹きは、瑞々しく、それぞれ生命力に溢れています。

f:id:nontyant:20200418104900j:plain

トチノキの芽吹きはダイナミック。葉は大きな掌状複葉。

f:id:nontyant:20200420103819j:plain
ホオノキの葉は長さが30cm以上になる長楕円形で、枝先に輪生状に互生する。

f:id:nontyant:20200418105328j:plain

オニグルミには多数の側芽があり、新芽が至る所から芽吹く。花芽の雄花も同時に垂れ下がり賑やか。

 

f:id:nontyant:20200418113520j:plain

タカノツメの新芽には光沢があり、葉は互生し3出複葉。

f:id:nontyant:20200420112625j:plain

イロハモミジの新芽は赤みを帯びる。赤褐色の芽鱗が対に裂ける。

f:id:nontyant:20200420134610j:plain

ハウチワカエデは芽吹きと同時に花芽もつける。


f:id:nontyant:20200420134707j:plain

葉は対生、深く3裂し粗い鋸歯があるカンボク。

f:id:nontyant:20200420134807j:plain

葉は対生し、新芽に赤褐色のヒダがあるオトコヨウゾメ 。

f:id:nontyant:20200420134838j:plain

ガマズミの新芽はゴワゴワしたヒダがある。

f:id:nontyant:20200420104454j:plain

新芽は赤みを帯びるアカメガシワ

f:id:nontyant:20200420103947j:plain

ヤマボウシの冬芽は、2個の芽鱗が裂けて新芽がのびる。

f:id:nontyant:20200420135018j:plain

新芽にはヒダがあり、花芽の蕾が見えるニガイチゴ。

f:id:nontyant:20200418114028j:plain

逆光で細かな鋸歯が光って見えるリョウブ。

 

仙台市青葉山公園 仙台市茂ヶ崎