面白い接写の世界

雑木林や公園、植物園などで、小さな自然の営みをマクロレンズで撮影してます

トサミズキの芽吹き

トサミズキは花の時期は終わりましたが、4月下旬から若い果実がついて、同時に芽吹きが始まっています。芽吹きの頃、葉柄の基部に2個の托葉があり、托葉の色の変化や新芽の色や質感の変化を楽しめます。

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芽吹き始めの托葉は紅色で、新芽は濃紫色でヒダがありごわごわしている。

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新芽が開いてくると葉の色は緑色になり、托葉も淡紅色になる。

 

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若い果実がつくと同時に芽吹きが始まる。

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逆光で新芽を見ると、緑色から紅色のグラデーションで豊富な色彩。

 

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葉は厚みがあり、側脈に沿って波打って、鋸歯が尖る。

 

仙台市水の森公園