面白い接写の世界

雑木林や公園、植物園などで、小さな自然の営みをマクロレンズで撮影してます

セイヨウタンポポの果実

セイヨウタンポポは5〜6月にフワフワの綿毛をつけ、風が吹くと冠毛をつけた種子が飛ばされます。穏やかに晴れた日には、残った果実が花托から離れて飛ばされていく様子を見るのも面白いです。

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冠毛のついた果実は、風が吹くと一気に飛ばされる。飛行はパラシュートのように安定している。

 

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果実は痩果で長さが約3mm。トウモロコシのような形で多数の小さなトゲがつく。冠毛のついた柄が約8mmと長く、風で遠くまで飛ばされる。

 

仙台市茂ヶ崎