面白い接写の世界

雑木林や公園、植物園などで、小さな自然の営みをマクロレンズで撮影してます

ジャノヒゲ

ジャノヒゲは日陰の林床などに生える常緑多年草です。7〜8月に花茎に花序をだし下向きの小さな花をつけます。花序は垂れ下がり、花は下から覗かないと良く見えません。秋から冬につけるコバルトブルーの種子は美しく、良く目立ちます。

f:id:nontyant:20200711111320j:plain

淡紫色の花被片が下向きに開き、雄しべが6個、花柱が1個つく。

f:id:nontyant:20200711111434j:plain

花茎は約7〜12cmで10〜15個の花がつく。

f:id:nontyant:20200711111504j:plain

日陰の湿った林床に匍匐茎を伸ばして増える。葉は線形で長さが7〜15cm。

 

f:id:nontyant:20200711111602j:plain

f:id:nontyant:20200711111648j:plain

種子は直径5〜7mmのコバルトブルーの球形。 3月18日


仙台市茂ヶ崎